【営業部業務課 S.Iさん】社員インタビュー

営業部
業務課
S.Iさん

2014年入社(新卒採用入社)

入社の決め手は?

元々大学で英語を勉強していたので英語を活かせる仕事を探していました。
求人票に英検資格と記載があり、家から近く通いやすいことにも魅力を感じ入社を決めました。
入社後、輸入業務で大学で学んできた英語を活かせそうなところがたくさんあり、やりがいを感じました。

会社の魅力・好きなところは?

アットホームな雰囲気で、コミュニケーションがとりやすい環境です。誰とでも気兼ねなく話せるところが居心地よく、人間関係が円滑なので11年続けられていると感じています。

一緒に働いている仲間や職場の雰囲気は?

自分が業務で困ったことを同僚・先輩・上司に気軽に相談できるサポート体制も整っているので、とても助かっています。
わきあいあいとした雰囲気で同僚とは仕事の時だけでなくプライベートな話もできる間柄です。

自分の仕事次第ですが、有給もとりやすいです。

1日の流れは?

朝はメールチェックから始めます。
翌日の出荷伝票作成だったり、私は曜日により仕事内容が変わります。
出荷、仕入れの手配や注文書の処理、製品の原料を海外から仕入れているので輸入業務を行なっています。
同じ業務課の者でも受注や消耗品や部品の仕入れ、出荷の手配から請求書、電話対応などを行なっています。

休憩もしっかり取れますし、残業は月10時間ほどでプライペートの時間も大切に出来ています。

やりがいを感じるのはどんなところ?

輸出入業務は専門知識が必要で、普通に生活していたら知り得ない世界に触れられます。
税関手続きや海外メーカーとのやり取りなど、日々新しいことの連続ですが、その分、経験を積むごとに自分の成長を感じられるのがやりがいです。

今までで大変だったことは?

輸入手続きでは、荷物の用途や素材などを細かく確認されるため、正確に伝えるのが大変です。
2〜3年に一度、税関で検査が入ることがあり、必要書類のやり取りや納期に間に合わせる調整には苦労します。
自然災害や感染症の影響で船便が遅れたこともありましたが、他部署と連携し、協力して納期を守れたときは達成感がありました。

社内でありがとうと言われて嬉しかったことは?

現場、物流、いろんな部門とのコミュニケーションをとる機会があり、小さなことでも皆さん「ありがとう」と言ってくれることが嬉しくやりがいを感じています。

社員をサポートする上で心がけていることは?

否定から入らず要望や期待にしっかりと耳を傾けてこたえていきたいと思っています。
皆が気分よく仕事できるようなコミュニケーションの取り方も意識しています。

今後挑戦したい業務、スキルは?

英語の学習を継続していきたいです。
管理業務の効率化を進める上ででエクセルの便利な機能等を学び活かせるようになりたいと思っています。

今後挑戦したいこと、目標は?

輸入業務を一人で担当しているので、誰が見ても分かるよう業務を共有・整理できる仕組みをつくりたいです。
また、英語の学びを続けながら、エクセルの便利機能等も学び、業務の効率化を進めていきたいと思っています

コミュニケーションがとりやすく、年齢も性別も関係なく皆で連携して仕事を進められる職場です。
自分の業務が誰かの助けになり、「ありがとう」と言ってもらえる喜びがあります。
人を支えることが好きな方に、ぜひ仲間になってほしいです。