環境配慮型企業を目指して
日生化工株式会社は
世界的な課題となっている地球環境の問題に対し
環境保全活動に取り組んでいます。
環境配慮型企業を目指して
日生化工株式会社は、
世界的な課題となっている
地球環境の問題に対し、
環境保全活動に取り組んでいます。
基本方針
当社は、「技術+挑戦」のモノづくりを追求し、納期・品質・コストの三位一体の使命とともに、環境問題も最重要課題のひとつである事を認識し、環境負荷の低減を考慮した事業活動を目指します。
行動指針
- 環境マネジメントシステムを構築し、継続的な改善を図ります。
- 事業活動に関わる環境関連の法令、協定、その他の要求事項を順守します。
- 環境影響が小さく顧客のニーズに合った製品を提供できる様、環境に配慮した事業活動を推進することにより、生物多様性の保護と環境汚染の予防を図ります。
- 事業活動に関する環境影響のうち、次の項目を最優先に取り組みます。
①省資源活動の推進
②省エネルギー活動の推進
③廃棄物の減量、及びリサイクルの推進 - リサイクル率100%企業を目指し活動しています。
- 環境経営方針は、広く社内及び社外に公表します。
- 持続可能な社会を実現するため、SDGsの目標達成を目指します。
エコステージ認証について
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当社は2006年に「エコステージ」の認証を取得し、現在はエコステージ2 を認証しています。
エコステージは、企業活動における環境マネジメントを継続的に改善し、社会的責任を果たすための仕組みです。ISO14001を基盤としながら、環境負荷の低減に加えて、企業の経営効率やリスク管理、CSR活動までを含めた総合的なマネジメントシステムとして位置づけられています。
当社ではこの取り組みを通じて、事業活動に伴うエネルギー消費や廃棄物削減など環境保全への努力を続けるとともに、従業員一人ひとりが意識を高め、持続可能な社会の実現に貢献しています。
エコステージ協会HP https://www.ecostage.org
SDGs との関連
エコステージの取り組みは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)とも深くつながっています。
例えば、
- 目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」:省エネ活動や再利用の推進
- 目標12「つくる責任 つかう責任」:資源循環や廃棄物削減
- 目標13「気候変動に具体的な対策を」:温室効果ガス排出削減への取り組み
などに直結しており、環境配慮型の経営を推進することで、地域社会や地球環境に貢献しています。
今後もエコステージの運用を継続し、SDGsの達成に向けて、より一層の改善と挑戦を続けてまいります。
SDGsへの取り組み

当社は、「納期・品質・コスト」の三位一体の経営理念のもと、事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献し、地域課題の解決および、持続可能な社会の実現に寄与します。
2030年に向けた目標
【人権・労働】ダイバーシティ経営の促進・健康経営
具体的な取り組み
- 経産省の認定制度「健康優良法人(中規模法人部門)」取得を目指します。
- 女性管理職の増員、障害者雇用の環境整備をします。
- ノー残業デーを導入します。
- 社員の禁煙推進を行います。
- 35歳以上全従業員に人間ドック義務化を実施します。




【環境】温室効果ガス・廃棄物
具体的な取り組み
- 自家消費太陽光発電による省エネ化とCO2排出量を削減します。
- 廃棄物種類・量を把握し、削減に向けた取り組みを継続して実施します。





【公正な事業慣行・組織体制】法令遵守・事業継続
具体的な取り組み
- 定期的な勉強会の実施等を通じて、法令遵守に関する考え方が社内に浸透する体制・仕組みを整備します。
- BCPに基づいた定期的な訓練を実施し、災害危機に強い体制を整備します。




【製品・サービス】環境配慮製品
具体的な取り組み
- リサイクル材の使用等を通じて、環境保護への取り組みを行います。
- 食品衛生管理法で定められた原材料のリスト化による安全性確保を継続実施します。





【社会貢献・地域貢献】社会貢献活動
具体的な取り組み
- 地域清掃活動に参加し、町の美化に努めます。
- 中学生・高校生に向けた体験学習を実施し、「ものづくり」の楽しさを伝えていきます。






SDGs(持続可能な開発目標)
SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で2015年9月に国連で採択された2030年までの国際目標です。
17のゴール(目標)と169項目のターゲット(達成基準)から構成され、政府・企業・地域社会のあらゆる人がSDGsを実現するための役割を担っています。
