【製造一課 一班班長 Y.Sさん】社員インタビュー

製造一課
一班班長
Y.Sさん

2016年入社(新卒採用入社)

入社の決め手は?

工業高校時代、飲料メーカーの工場見学に行ったとき、「このペットボトルはどこで作られているんだろう?」という疑問がきっかけでした。
そこからペットボトル製造業に興味を持ち、家から近い日生化工を見学。
実際に製造現場を見て、“機械を動かす仕事がしたい”という思いが強くなり、入社を決めました。

会社の魅力・好きなところは?

もともと機械いじりが好きで機械をいじれるところと、挑戦させてもらえる環境と先輩方のサポートがしっかりあるところです。
車好きの友達も多く、休日でも工具を片手に車をいじっています(笑)

一緒に働いている仲間や職場の雰囲気は?

わきあいあいと仲良くやっていてアットホームな雰囲気です。
チームプレーが大事な職場のため、信頼し協力し合いトラブル対応に備えています。
コミュニケーションを大事にしていて、自分からも積極的に話すよう心がけています。
後輩へのサポートを丁寧に行い、少しずつしっかり覚えられるような教育体制になってきています。

1日の流れは?

8時に出社し、朝礼・ミーティングを行います。
その後、機械立ち上げを行い、ライン作業に入りながらボトルの品質や機械の状態をチェック。
休憩は午前と午後1回ずつ、お昼休憩がありメリハリをつけながら集中して仕事に取り組んでいます。

繁忙期は?

夏場は飲料が多く売れるため、GW明けから7月までは繁忙期で忙しいです。お客様のところに納品してから充填、店舗に納品されるまでの期間があるため夏場に向けて忙しくなります。
今いる課は、夏場に特に多く出る炭酸飲料をメインに扱っています。

残業は製造内でも課によってかなり違います。今いる一課は残業が多いですが部門によってはほとんどない部署もあります。自分が一番残業しているんじゃないかな(笑)

残業は多いですが、その分しっかり手当もでるのでやりがいがあります。夏・冬のボーナスに加えて決算賞与もあり、頑張った分がしっかり返ってくる環境です。

やりがいを感じるのはどんなところ?

機械が壊れた時に修理してしっかり動かせるようになった時にやりがいを感じます。
現場で技術の人に教えてもらいながら原因を突き止め、自分の手で解決できた時の充実感は格別です!

はじめて自分が関わった製品が世に出た時の気持ちは?

スーパーやコンビニで自分の携わった商品を見つけた時は、嬉しくて感動しました!
今でも携わった製品に不良がないか気になりペットボトルをしみじみ眺めてしまいます。
職業病が出てるよと友達から突っ込まれることも(笑)

技術や機械操作を習得する上で大変だったことは?

何年やっていても「手感覚で覚える」部分がどうしてもあり、ベルトの張り具合やラベルの厚みや伸び具合などの感覚を覚えることが一番大変で難しいです。
容量や、ラベルメーカーで製造した時のラベルの厚みや伸び具合が違ったりしてきますので、手で触ってベルトの張り具合やローラーの当たり具合など何度も何度も経験を重ねて感覚を覚えました。
今では後輩にも自分の経験を伝えながらサポートしています。

チームで協力して乗り越えた経験は?

老朽化した機械が壊れた時に説明書が英語でもびっしり書かれていて読めず、技術部にも応援を頼んだり製造部部長と協力して丸一日かけて修理した時の達成感は今でもしっかり覚えています。
トラブルがあった時に夜中でも駆けつけてくれる部長がいてとても心強く嬉しかったです。

今後挑戦したいこと、目標は?

不良品を極力減らし、会社の利益に貢献していくことが目標です。

やる気があってコミュニケーションを大切にできる人、大歓迎です!
機械いじりや品質チェックに興味がある人にぴったりな職場です。

製造課は3交代制で夜勤もあり、昼勤、夜勤を2週間ずつ繰り返しますが慣れます。夜勤の時は平日限定のランチが食べに行けたり(笑)、平日ならではの楽しみもありますよ♪