
品質管理部
統括課長
T.Sさん
2008年入社(中途採用入社)
日生化工について
仕事内容について
今後の目標
応募を考えている方へ
メッセージ
私の座右の銘は「人生は一生勉強」です。
与えられた仕事をこなすだけでなく、自分で考え、行動できる人に来てほしい。
学ぶ姿勢を持ち、知識を力に変えられる方であれば、きっと成長できる環境です。

2008年入社(中途採用入社)
当時、専務と前職で関わりがあり、ある時「うちに来ない?」と声をかけてもらいました。
もともと学生の頃からペットボトルや化学系材質を学んでいたこともあり、この分野には親しみがありました。
タイミングよく転職の機会が重なり、入社を決めました。
品質管理は日々勉強して蓄えた知識がそのまま仕事に直結する部署です。
知識と経験が必ずどこかで役に立つ時が来ますし、成長を実感できる職場です。
少人数ではありますが協力し合いながら仕事ができる良い職場です。
コミュニケーションが取りやすいアットホームな雰囲気です。
8時出社で朝礼、ミーティング、メールチェックをしてお客様からメールが来ていたら対応します。
その後は現場を一通りまわりながら機器の異常や違和感がないか等を確認をし、お昼休憩に入ります。午後も同様に確認業務を行うことが多いです。
休憩もしっかり取れています。
品質管理は営業の次にお客様と接する機会が多い部署です。
その中でお客様にきちんと理解してもらえた時、「この人になら任せられる」と信頼していただけた時に大きなやりがいを感じます。
クレームやトラブル対応ではスピードが命。大変なこともありますが、チームで乗り越えた時の達成感は格別です。
とにかくいち早く「違和感」に気づくことです。「あれ?」と思ったらそのままにせず、深掘りしてみると必ず落とし穴があります。
現場よりもいち早く違和感に気づくことを心がけるように品質管理全体で心掛けています。
「私が行くと何か起きる」と冗談交じりに言われることもありますが(笑)、実際には、現場を巡回して小さな異変に早く気づくことがトラブル防止につながっています。
日々の積み重ねが一番の“予防策”です。
日々改善です。
お客様の求めていることと、現場としてゆずれないことのどちらの意思も尊重しつつバランスをとった改善を行うよう心がけています。
改善を求められた時に、現場とお客様の橋渡しをする交渉力やコミュニケーション能力も必要です。
現場からの信頼を得るためにも毎日が勉強です。
わからないことをそのままにせず、日々調べたりそれでもわからないことは質問するようにしています。
社内のDX化を進めたいと考えています。
すでに製造・品質管理の一部ではデジタル化が進んでいますが、今後は他部署とのデータ連携をよりスムーズにし、全体の効率化を図っていきたいです。
私の座右の銘は「人生は一生勉強」です。
与えられた仕事をこなすだけでなく、自分で考え、行動できる人に来てほしい。
学ぶ姿勢を持ち、知識を力に変えられる方であれば、きっと成長できる環境です。