【製造四課 一班班長 K.Oさん】社員インタビュー

製造四課
一班班長
K.Oさん

2017年入社(新卒採用入社)

入社の決め手は?

高校生の時は「プリフォーム」という言葉も知らず、ペットボトルがどのように作られているのか興味を持ったことがきっかけでした。
会社見学に行った際には、自分の想像とは違い、とても新鮮に感じました。
勤務場所や待遇の条件も自分に合っていたことから、入社を決めました。

会社の魅力・好きなところは?

入社当時に比べて、休みや残業時間の改善が進み、より働きやすく定着しやすい会社になってきていると感じます。
私自身も長く勤めてきた中で「辞めたい」と思ったことはなく、今勤務している吉田第一工場は現場環境も整っており、快適に働けています。

3交代勤務は最初は大変ですが、慣れてしまえば問題ありません。

若手社員への待遇も手厚く、今年から資格手当も支給されるようになり、夜勤手当なども改善されています。 安心して長く働ける環境があると思います。

一緒に働いている仲間や職場の雰囲気は?

みなさん協力的で、困っている時は自然と手を差し伸べてくれる職場です。
コミュニケーションも活発で、現場の雰囲気はとても良いです。
チームワークを大切にし、互いに支え合いながら仕事をしています。

1日の流れは?

出社後、朝礼を行い、その日の作業内容を確認します。
その後、設備の温度管理や機械の異常がないかチェック。状況に応じてメンテナンスや金型の交換作業も行います。

休憩は交代制で、午前・午後に各1回、お昼休憩としっかり休憩が取れます。
昼食は会社の給食を利用する人もいれば、お弁当を持参する人もいて自由。
夜勤の際は近くのコンビニで購入する人も多いです。

残業は部署によって異なりますが、吉田第一工場では多い時でも月20時間未満と少なめです。
有給休暇も早めに申請すれば取得しやすく、プライベートの時間も大切にできます。
夜勤明けには平日昼間にしか行けない場所や銀行にも行けるため、意外と便利です。

やりがいを感じるのはどんなところ?

オペレーターとして機械の操作を行いながら、状況に応じて金型の切り替えや機械のメンテナンス作業も担当しています。
業務の幅が広く、覚えることは多いですが、単純作業だけではないためやりがいを感じます。
時には力を使う業務もありますが、現場で学びながら自分のスキルが着実に伸びていくのを実感できる仕事です。

はじめて自分が関わった製品が世に出た時の気持ちは?

プリフォームというペットボトルの元となる部品を作っているので、最初は完成したペットボトルを見ても自分の仕事とのつながりを実感できませんでした。
ですが、出荷先のお客様の社名を見かけたとき、自分が携わった製品が形になって消費者の手に届いていると感じ、とても嬉しくなりました。

技術や機械操作を習得する上で大変だったことは?

機械の立ち上げや金型の交換作業は頻繁にあるわけではないので、覚えるまでに時間がかかりました。
1回1回の機会を大切にし、作業から確実に学ぶことを意識して毎回取り組んでいます。
金型交換ではクレーンを使うこともあり、重い金型を扱うため注意が必要ですが、無事にやり切れた時の達成感は大きいです。

チームで協力して乗り越えた経験は?

会社の中長期改善計画の中で、搬送ラインのトラブル改善を同じ班の仲間とペアで行いました。
実際に問題を解決できた時は、達成感とやりがいを強く感じました。
チームで協力して成果を出せたことが、自信につながっています。

今後挑戦したいこと、目標は?

現在は班長を務めていますが、今後はさらに上の立場を目指したいと考えています。
そのためにも、より高い知識や技術を身につけ、仲間に信頼される存在になれるよう努力していきたいです。

未経験でも、先輩がしっかり一から教えてくれるので安心してください!
すぐに打ち解けられる、雰囲気の良い職場です。未経験者でも大歓迎です。
一緒に成長していける仲間が増えることを楽しみにしています。
若い方が入ってきてくれると嬉しいです!!